手の悴む季節

真冬並の寒さが続く今日この頃、化学屋の端くれにとっても一番厳しい季節が到来。

実験系の化学の研究室にいる人間の宿命として、ガラス器具を毎日洗わなければいけない。
アセトンで有機物質落として、クレンザーで洗って、水で流してアセトン通して乾燥機へ。

夏は特に問題ないんだけど、冬は冷たい水がこれでもかと痛めつけてくる。
しかも諸々の有機溶剤も使ってるから、皮脂なぞあってないような状態。
手は見る間にボロボロに……
「じゃあお湯使えばいいじゃん」という人もいるかもしれないけど、皮脂がない状態でお湯を使うと一瞬でアウト。
水よりもたちが悪い。

誰か、解決策見つけてくださいな。
イグノーベル賞ならもらえるんじゃないかなぁ。

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このページは、Caiが2007年11月29日 19:40に書いたブログ記事です。

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