PC の最近のブログ記事

メモリもずいぶん安くなっているので、この際思い切って増強計画。

XPS 8300 は 2 GB * 4 の計 8 GB から 4 GB * 4 の計 16 GB へ。
こちらは筐体開けてグラフィックボードを外すだけでアクセス可能。
数分で 16 GB 化完了。

Let' Note CF-S9 は、2 GB * 2 のうちドライバー一本でアクセスできる背面の 2 GB は既に 4 GB に交換して計 6 GB にしているけど、今回は腑分けして内部のモジュールも交換へ。

参考にしたのはこちらの Panasonic CF-S9 腑分けレポート
両面テープで固定されているキーボードを外すのに一苦労。変に力をかけると変形すること間違いなし。
慎重にキーボードを外せば、後はネジ外してフレキを外してメインボードを立てれば目標のメモリモジュールにご対面。
4 GB に付け替えて作業完了。
これだけで 3 時間弱かかった…

ついでにエアダスターで埃も除去。
CF-S9 のほうは最近熱暴走することが多かったので、これで改善されることを期待。

BIOS でも OS でも無事に 8 GB 認識。
RAM ディスクでも作ってキャッシュなんかを移しますかね。

昨年の Let's Note S9 に引き続き、今年はデスクトップを。
自作デスクトップももう 10 年選手だったしね。

Dell XPS 8300 のカスタムモデル。
昨日今日でデータの移行やらソフトのインストールやら。

XPS 8300

OS:
Windows 7 Pro SP1 (64 bit)

CPU:
Intel Core i7-2600 (3.4 GHz)

メモリ:
8 GB (2 GB*4)

ディスプレイ:
Dell ST2420L (24 inch 1920 * 1080)

HDD:
Seagate ST31500341AS 1.5 TB

GPU:
AMD Radeon HD 6700

Sound:
Creative SB X-Fi Titanium

LAN:
Broadcom NetLink Gigabit Ethernet

Office:

とりあえず最低限必要なソフトをインストール。
  • Norton Internet Security (ウイルスバスター削除して入れ替え)

  • Mozilla Firefox

  • Mozilla Thunderbird

  • MS Office 2010 Pro Academic

  • ChemBioOffice

  • 秀丸

  • LibreOffice

  • GnuPG

  • cygwin

  • Apache Ant

  • Android SDK

こいつは何年使えるかなー

ここ 2 年ほど頑張ってくれてた WZR-AGL300NH だけど、無線での接続がどうにも怪しくなってきた今日この頃。
そろそろ暇を出そうということで、同じくバッファローの WZR-HP-AG300H をアマゾンから調達。

もともと AOSS 使わずに手動で設定していたので、SSID と事前共有キーをそのまま移すだけで完了。
試しに 11a は W56 を使うようにしてみた。
11a, g ともにチャンネルボンディングを有効にして、300 Mbps な 11n 生活へ。
ノート PC、イーサネットコンバータ (WLI-TX4-AG300N)、Xperia、すべて問題なく接続確認。

毎年恒例のノートン先生アップデート。

前回の 2010 での変化が大きすぎたせいか、今回はあまり変わったような感じはしない。
安定して動いてくれればそれで十分。

妹に譲った古いノート PC 分のライセンスを回収しないと…

予約していた Let's Note S9 大学生協モデルを昨日購入。ホントは今日発売だったはずなんだけど、微妙に早く入ったっぽい。

んで、昨日今日とソフトのインストールやら何やらやっとりました。もちろん実験の空き時間ですよ、そこんとこよろしく。

法人向けモデルからのグレードアップとのことで基本スペックはかなり高め。うちのおんぼろ自作デスクトップ&旧 Dell ノートなぞ足元にも及ばない。
特に Core i5 は 2 コア 4 スレッドなので特に同時に複数の作業をするときに威力を発揮。

CF-S9JYF1DC

OS:
Windows 7 Pro (32 bit)

CPU:
Intel Core i5-520M

メモリ:
4 GB (2 GB*2)

ディスプレイ:
12.1 inch

HDD:
250 GB

GPU:
Intel HD Graphics

LAN:
1000/100/10

無線 LAN:
802.11a/b/g/n

WAN:
WiMax

Office:
MS Office 2007 Pro

バッテリ:
12 時間 (カタログ値)

とりあえず最低限必要なソフトをインストール。
  • Norton Internet Security (ウイルスバスター削除して入れ替え)

  • Mozilla Firefox

  • Mozilla Thunderbird

  • Mozilla Sunbird

  • ChemBioOffice

  • 秀丸

  • OpenOffice

  • GnuPG

  • cygwin

  • Apache Ant

  • iTunes


後ろに行くにしたがって本業の研究とは関係ないものになっていくのは御愛嬌。
データも移して移行作業はほぼ終わり。
とりあえず Chem3D の最適化走らせて遊んでました(何

これでラボでのデスク作業も快適になる!と思ってたけど、IME の学習結果 (主にケミカル用語) がチャラになってるのでしばらくは苦労しそう…
こいつって移行できるんだっけ?

今年も恒例の Norton Internet Security のアップグレードの時期がやってきた。
ベータテスト、先週の英語版のリリースと待たされ続けてやっとの日本語版登場。

Norton アカウントは先月末に自動更新されたばかりなので、インストーラをダウンロードして実行するだけ。
2009 からインストールに要する時間がさらに短くなった感じ。
Windows を再起動して完了。
いろいろ新機能はあるみたいだけど、UI 自体は 2009 と大差なく。
動作そのものも 2009 で改善された軽さを継いでいるようだ。2001 年作のポンコツ自作でもそれほどストレスなく動かせる。
使わないアンチスパムと ID セーフだけオフに。

2009 時代の定義ファイルの残骸が一掃されたおかげでディスク容量が 1 GB ほど空いた。2009 実行してる状態だとロックされて削除できなかった連中なのでこれは助かるなw

20082009 と同じネタだけど、余った 1 台分のライセンスどうしよ。

高速Wi-Fi標準のIEEE 802.11n、ようやく最終承認
Wi-Fi Alliance® affirms core Wi-Fi CERTIFIED™ 802.11n program tests will not change for September update

ということで、発案から早 7 年、ようやく正式化。
Draft 2.0 から多少は変更されるかと思っていたけれど、結局ほぼそのまま承認されたようだ。
既に 11n 対応機器は Draft 2.0 対応ということで出回っているので、現状追認といったところかな。

これに伴い、各社の Draft 2.0 対応機器はほぼそのまま 11n 対応に横滑り。
Buffalo も然り
もちろん我が家の WZR-AGL300NH も 11n 正式対応ー

しかし……
11n で使える機器がうちにはない罠orz
クロシコは使えないままだしなぁ
Windows 7 搭載 PC 買うまで我慢するか……

デスクトップ本体の置き場所をちょっと動かしたせいで、マウスとキーボードのコードがギリギリになってしまった我がデスクトップ。

そこで、前々から考えていたコードレス化を実行。
と言っても、買ってきただけなんだけど。

そこまでこだわりはないけど、キーボードはメカニカルじゃないやつ、マウスはある程度の大きさが欲しい、ということで

Logicool Cordless Desktop EX 100

安物だけど、作りもそこそこ、マルチメディアコントロールもできるのでこれで十分。

ついでにノート PC のも。

Logicool V450 Nano Cordless Laser Mouse

ノート用にはちょっと大きいかな、とも思ったけど、レシーバーの小ささで決定。
V550 も考えたけど、デザインが気に食わないのでこっちで。

これで、デスク周りがだいぶすっきりとした感じ。
積んである本とかはそのままだけど(何

昨日の夜、ケータイが鳴る。
誰からだろうととってみるとラボの後輩から。

後「Cai さん!今ラボにいるんですけど、Cai さんのパソコン水浸しですよ!
C「……マジで!?」
後「Cai さんの部屋の窓が開きっぱなしで、雨が吹き込んで直撃してました」
C「窓が開きっぱなし?うちの部屋で最後に帰ったのは……俺じゃんorz
後「とりあえず避難させて軽く拭いときました」
C「あ、ありがとう。明日確認してみるわ」

……えーと、落ち着け俺。
電源は切ってる。
アダプタも抜いてる。
重要なデータは USB メモリにバックアップしてる。
よし、万が一のことがあってもデータは大丈夫だ。
でも……PC 新調する金ないぞ自分……
そもそも Windows 7 が出たらリプレースするつもりだったし、このタイミングで新調なんてしたくない。
でも、ノート PC なきゃ研究がどうしようもないし……
どうか無事でいますように(神頼み

そして今日。
ラボに着くや否や自分のデスクに直行。
積み上げてる書類たちは濡れて乾いてでパリパリになってるorz
問題のノート PC は……もう乾いてるみたいだ。
閉じといて正解だったか。
横にしても振ってみても水が出てくる気配もない。
よし、電源入れるぞ!

ポチッ
ウィーン

CPU ファンも HDD も回ってる。
よし、Dell のロゴ出た。Windows XP の起動画面まで行った!
ログイン……成功!

我がノート PC は、ずぶ濡れになったことなど気にもせずに、元気に動いてくれましたとさ。

北米版 W52 だった 2915ABG を 日本版 W52日本版 W52/W53 と進化させてきたけれど、先日新たな事実を発見。

なんと W56 にも対応していたらしい。

気づいたのは大学でのこと。
研究科共通の無線 LAN を使っていたら

w56.PNG

お、11g だけじゃなくて 11a も使えるようになったのか。そういえばこの前増設工事してたっけ……ちょっと待て、116 ch?でも 2915ABG で W56 見えるわけないし、なんかの間違いだろう。うん、そうに違いない。
よし、試してみればわかるよな。つながるはずないし。

w56_connection.PNG

あれ?つながっちゃったよ?
116 ch で 5.580 GHz だから周波数も合ってるし、ちゃんと通信もできる。いったい何がどうなってるんだろう?
W53 化したときの一連の操作で W56 にも対応したのかしらん。それともこの前クロシコの 11n な miniPCI 導入しようとしたのが影響してるのかなぁ。
疑問は尽きないけど、まあいいか(マテ

バレンタインに荷物が届いた。
「誰からかな~」と開けてみると、中には玄人志向の箱が。
この前新調した 11n 対応ルータにあわせて発注した 802.11ND-MPCI の到着。
キワモノというかなりリスキーなジャンルだけど、他に miniPCI で 11n 使えるのがないので人柱覚悟での注文。

まずは構成の確認。
チップは BCM4321LKFBG、全体では BMC94321MP3C2 と、前評判通り Broadcom 製。WMIB-209N の文字とシールの印刷から、バッファローの OEM 品のような感じを受ける。

早速うちの Inspiron 700m にセットしてみると無事に 11n を認識!
「キワモノなんて言ってるけどたいしたことないじゃん」と高をくくっていると……

ん?PC の動作がやけに重いぞ?
タスクマネージャを見てみると、CPU 使用率が 100% で固定されてる!
再起動しようとしてもシャットダウンの途中でフリーズ……
これはおかしいと、いろいろと調べてみるも原因はわからず。
system が CPU パワーのほとんどを食ってることはわかったけど、その中身がわからないので Process Explorer で覗いてみると

・Hardware Interrupts が多すぎ(30~50%)
・Deferred Procedure Calls も多すぎ(30~40%)

とハードウェアがらみの問題の模様。
そこで Fn + F2 で機能を切ってみてもダメ。ドライバを削除してもダメ。
最終的に 802.11ND-MPCI を引っこ抜いて回復。

メーカーの BBS に、同じく 700m で同じ症状が出てる人がいることを確認。
700m との相性が悪いのかなぁ。

今日はこれ以上は諦めて 2915ABG に戻す。
また時間を作っていじってみよう。

以上、失敗談のメモ書き。

最近調子が悪かった我が家のルータ Netgear JWAGR614
初代、二代目(初期不良で一度交換済)と 2 年半近く頑張ってくれたけど、ついに引退に。

  • 無線は 11a / 11g を切り替えてしか使えない

  • 11g だとうまくつながらない部屋がある(壁の向こうが台所のせいか?)

  • ゲーム機用に 11g & WEP も必須

という状態で、JWAGR614 では力不足に。

いろいろ探した結果、Buffalo WZR-AGL300NH を次代に決定。
WPA2、WPA、WEP 混在できるのが一番の決定打。
土曜の夜に amazon で注文して、日曜の夕方には到着。
早速セットアップ。
有線、無線ともに問題なく設定完了……と思いきや。
デスクトップが 10 Mbps でしかつながらない!
設定確認したり物理的な接続をチェックしたりしていると……
LAN ケーブルに触ると接続が切れたり不安定になったり。
どうやらケーブルが劣化してて、つなぎなおしたときにおかしくなった模様。
そこで月曜に購買で新しいケーブルを調達して、ついさきほど差し替え完了。
うん、VDSL で 60 Mbps 出てれば十分。
11n は新しいノート PC 買ったら試してみようっと。

家と大学を行き来させてるノート PC だけど

自宅:ルータの内側で DHCP、NTP サーバは ISP のもの(非公式)
大学:固定 IP、DNS も指定、NTP サーバは大学のもの

という感じに TCP/IP 周りがことごとく違う環境。
手作業でポチポチと修正するのが面倒でしばらく大学に置きっぱなしにしてたけど、google 先生に質問してみたところ簡単に切り替える方法があったのでメモとして置いておく。

Windows での話。使うのは netsh コマンドだけ。
まずは自宅の環境に設定を合わせてからコマンドプロンプトで

netsh -c interface dump > (path)\home.txt
とかやってネットワーク構成のダンプをテキストファイルに保存。
お次に大学の環境に設定を合わせて同じく

netsh -c interface dump > (path)\university.txt
これで環境ごとの設定を保存完了。
ネットワーク設定を切り替えるには同じく netsh。

netsh -f (path)\hoge.txt
これだけ。 バッチファイル書いてデスクトップあたりにショートカットを置いとけばワンクリックでネットワークの切り替えが可能に。

同時に NTP サーバも切り替えるようにしたので、最終的なバッチファイルはこんな感じのが 2 つ。

netsh -f hoge.txt
w32tm /config /manualpeerlist:ntp.exmaple.com,0x4 /update

w32tm /resync

なんのひねりもないけど、用は足りるので無問題。
暇があったら簡単な UI でも出るようにしてみようかな。

電源ユニットがお亡くなりになってた 我が家のデスクトップ。
ノートで代用するにも限度があるので、本日秋葉原で新しいユニットを調達。

ENERMAX EPR425AWT

容量は前の 400 W よりちょっと大きい 425 W で十分。
重視したのは安定性と静音性。
安物買いの銭失いだけは避けたいところ。

帰宅してユニットを入れ替え。
電源を入れてみると……

起動!

これでデスクトップ環境が無事に戻ってきた(ほっ

ここしばらく、起動中(BIOS 読んだりしてるあたり)に落ちたり、電源ボタン押してもうんともすんとも言わなかったりと、ご機嫌斜めなデスクトップ。
一度起動しちゃえば問題ないんだけど。
昨日の夜にばらしていろいろとチェックしてみると。

1. 最小構成→起動
2. 最小構成+ハードディスク 1+2→死亡
3. 最小構成+ハードディスク 1→死亡
4. 最小構成+ハードディスク 2→死亡
5. 最小構成+光学ドライブ→起動
6. ハードディスク以外全部→起動

電源疑ってたけど、やばいのはハードディスク?
でも 2 台とも?なんか変だ。
そこで

6. 最小構成+ハードディスク 1(電源のみ接続、ATA 未接続)→死亡
7. 最小構成+ハードディスク 2(電源のみ接続、ATA 未接続)→死亡

ATA つないでないのにハードディスクの電源つなぐだけでお亡くなりに。

今のところの結論は、電源ユニットが死亡寸前。+5V か +12V の出力が不足 or 不安定で、起動時なんかのハードディスクがガリガリ回ってるときの大電流を支えきれず昇天。

新しいユニット買いにいかないと……お金ないのに……

Intel PROSet/Wireless 12.0.4.0 が使い物にならない件 の続編。
新バージョンの 12.1.1.0 がリリースされていたのを確認。
ドライバ自体のバージョンは 9.0.4.39 のまま。
前バージョンで接続できなかった問題が解決されていることを期待してインストール。

結果...

proset-wireless_12.1.1.0.PNG

ちゃんと接続された!
UI もこの系列のほうが好みだし、特に問題もなさそうなのでこのまま運用することに決定。
何が問題だったのかはわからないけど、とりあえずこれで一件落着ということで。

4桁の英字パスワードは3秒で破られる--IPAが注意を呼びかけ - CNET

脆弱なパスワードを使ってると危ないよ、というお話。
4 桁英字のみのパスワードだと、そこらへんに転がってるツールでも 3 秒で破られちゃうそうで。
264 = 456,976 通りじゃね...
大文字小文字ありの英数字 4 桁だと 14,776,336 通り
英数字 8 桁で 218,340,105,584,896 通り
重要なパスワードはせめて英数字+記号 (!#$%&()*+-./:;<=>[email protected][]^_`{|}~ とスペース) 込みで 10 桁は欲しいところ。これで 38,941,611,811,810,745,401 通り

でも「月に一回は変更を」というのは、逆効果なんじゃないかと。しょっちゅう変更しなきゃいけなくなると、必然的に簡単なパスワードしか作れなくなるのが人というもので。強力なのを一つ作ってそれを保持するほうがいいと思う。

クレジットカードのオンラインサービスなんかで、カード番号と暗証番号(もちろん数字 4 桁 = 10,000 通り)でログイン可、とかいうのを見ると、呆れるを通り越して笑うしかなくなる...

デスクトップの電源ユニットが死にかけてる模様。
立ち上げて OS が起動しようとする時点で落ちる……
ケチって安いのにしたのがまずかったかorz
交換しないと……
お金ないのに……

「はよ出ろ、更新期限切れちまうよ」とやきもきしていた NIS 2009 がやっとリリース。
早速自宅のデスクトップとノートにインストール。
2008 と同じくアップグレード版、ダウンロード版で 5,985 円。
3 PC にインストール可も変わらず。
前バージョンのアンインストールにちょっと時間がかかったものの、インストール自体はかなり速くなっている。
さすがに 1 分では無理だったけど、拍子抜けするほど。
UI、各種設定は 2008 と同じような感じ。
アンチスパムが統合されたけど使わないしね。
完全スキャンはやってないけど、動作そのものはかなり軽快。
2008 よりも軽いかな。

相変わらず余ってる 1 台分がもったいない...

デル、ミニノートPC「Inspiron Mini 9」の日本発売をスタート--4万9800円より

最近流行のミニノート。
ついに Dell も参入の模様。
Dell お得意のカスタマイズも健在。
OS として Ubuntu を選択できるのが面白い。
スペックが、特に記憶媒体の容量が限られるミニノートでは Windows 動かすのは厳しいだろうから、妥当な選択肢と言えるだろうか。
キーボード配列に癖があるみたいだけど、サブノートとしては魅力的。
でも最廉価の Ubuntu、メモリ 512 MB、SSD 4 GB で 49,800 円はちょっと高いな...
ん?今の携帯よりも安いじゃんorz

先日リリースされた Intel PROSet/Wireless WiFi Software 12.0.4.0 をインストール。
特に問題もなくインストールも完了し、ソフトウェアを起動。
「UI 少し変わったなー」と思いながらプロファイルをインポート。
ところが...

proset_wireless_12.0.4.0_error.PNG

接続できないよヲイ。
「認証プロセスが開始されていません」?
設定やら何やらいじってみたけど効果はなし。
試しに制御を Windows のユーティリティにしてみると問題なく接続できる。
つまり Intel のユーティリティに問題あり。2915ABG と相性悪いのかしらん。

しょうがないので前バージョンの 11.5.1.2 に戻すことに。
ドライバ自体のバージョンは 9.0.4.39 で同じだからまあいいか。

proset_wireless_11.5.1.2.PNG

次のバージョンではうまくいくかなぁ...

マイクロソフト、「XP SP3」の提供を延期--未対応の問題発見で

というわけで、公開が延期されてしまった WinXP SP3。
連休の合間でそれなりに暇だし、研究室の PC を生贄にして動作確認しようかと思ってたのにぃ(マテ

というか、Microsoft Dynamics Retail Management System ってのはサービスパックの公開そのものを延期させる必要があるほど使われてるものなのかなぁ。
今回はじめて聞いたけど。
Windows Update での提供は延期でも、ダウンロードセンターからのダウンロードは開始してほしかったところ。

正式公開は何時になることやら……

帰宅したら発注してた液晶ディスプレイが届いてた。
ので、早速接続。
うーん、やっぱり電源入れてすぐに使えるって幸せ(マテ

2001 年の冬から奮闘していた我がデスクトップのディスプレイ (IODATA LCD-A16H)
ここ一月ほど画面がちらついたり起動時にしばらくノイズがひどくてまともに表示されなかったり(しばらく放置してると直る)と、ちと危ない状態が続いていた。

そして、ついに……

1 時間放置しても直らねーorz

さすがにこれじゃどうにもならないので、新しいディスプレイを買うことを決断。

Dell 1708FP HAS

せっかくなので 17 インチ&DVI とちょっと奮発。
早く来ないかなぁ。

メモ(2001 年の組み立て以来、交換・追加したパーツ達)
・グラフィックボード(交換)
・サウンドカード(追加)
・メモリ(追加)
・HDD(交換・追加)
……新しいの一台買えるかも……

レンタルビデオのNetflix、Blu-rayに一本化
Best BuyもBlu-ray支持に
Wal-Mart、Blu-rayに一本化へ
東芝、間もなくHD DVDから撤退か

Warner の離脱で窮地に追いやられていた HD DVD だけど、ここに来て事態は急転。
Netflix (アメリカのオンライン DVD レンタル)、Best Buy (アメリカの家電量販大手)、Wal-Mart (言わずと知れた小売大手)が相次いで Blu-ray への一本化を表明、致命的な状態に。
東芝は未だ何も決定していないという立場を崩していないけど、
“東芝、HD DVD撤退で調整へ”報道を読み解く
このような分析もあって、水面下ではすでに決定事項に近いようだ。

コンシューマとしてはこういうフォーマットは統一されているほうがいいのは言うまでもなく、斯く言う自分もどちらかに一本化されるのを様子見していた一人なわけで。
そろそろ Blu-ray プレーヤー買っても間違いはなさそう(たぶん PS3 だけど)。

HD DVD の最大の敗因は、自分のフォーマットに固執しすぎてコンシューマのほうを向いていなかったことなんだろうなぁ。
β vs VHS も然り、コンシューマそっちのけの規格争いはろくな結果を生まないわけで。
ときには潔く自分の負けを認めることも大切だよね。

北米版 Intel PRO/Wireless 2915ABG を日本版に(自己責任)

で日本で使える W52/J52 に進化した 2915abg。
とりあえずこれで満足してたけど、なんとか W53 にも対応させたいなぁ、とちまちま情報集めてました。

前回の経験から eeprom の 0x4e の値を変えりゃよさそうだというのはわかっていたけど、いくつにすればいいのかさっぱりわからず。
google 先生に根掘り葉掘り聞いてみたところ、ひょっとしたら応用できるかも……という情報を入手。

http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/notepc/1145375684/732-739
WLL4070-D50, WLL4030-D50 という intel とはまったく別のメーカーが富士通向けに OEM で出してる miniPCI の話

11a/b/g対応でJ52/W52のWLL4030-D50では、

RegDomain 0x48(MKK1-FCCA)
Country 0x348 US


ん?0x48 で J52/W52 の US って 2915abg と同じ?チップベンダも違うけど使えるかも?
ダメなら戻せばいいし試してみるかー

とゆーわけで(書き換え方は前と一緒)

フランスのがちょうど11aがW52/W53で、

11b/gが1~13chまでで日本と同じだったんで、書き換えてみた。
RegDomain 0x36(ETSI3_WORLD)
Country 0xfa FR


うまくいかず。W52 はつながる。アドホックは 36, 40 のみに。

お次は

RegDomain 0x37(ETSI1_WORLD)

の時のチャネルリストがW52/W53/W56と一致してることを確認しますた。


これもダメ。W52 のみ、アドホックは 36, 40。


やっぱりダメかぁ……
と諦めて 0x45 (W52[JP] 対応)に戻したところ
あれ?64 ch (W53 の一番上) を認識してるし接続できてる!
アドホックは 36, 40, 44, 48。
小人さんが何かしてくれたのかしらん。
スキャン時にうまく認識されないことがあるから passive なのかも。
親機を再起動したときだけだから DFS だねこれ。
64 ch

36 ch (W52 の一番下)も問題なし。
36 ch

これで W52/W53 は全域カバー。J52 は知らん(たぶん使えると思うけど)。

11b/g も大丈夫。
1 ch
13 ch

0x36 or 0x37 に変更してから 0x45 に戻したのが効いてるんだろうけど、何がどーなってるのかよくわからないし、同じことやって同じ結果出るのかもわからないので人柱志望の人にもおいそれとお勧めできないけど、結果オーライ、終わりよければすべてよし(いいのか?)
下手に手を出すとせっかくの W53 対応が潰れそうなのでこれ以上の検証はしてないけど、詳しい情報お持ちの方がいたら是非ご一報を。

# 今は 60 ch (W53) で接続したノート PC から書き込み中

追記
どうやら W56 にも対応していた模様

以前 2915ABG を導入したけど北米版だったので 11a が使えなかった我が 700m だけど、「通りがかりの名無」様からのコメントをもとに、日本版化に成功!
以下メモ書き。

  1. eeprom を書き換えられるように改造した Intel PRO/Wireless 2200BG Driver for Linux をダウンロード(2915ABG でも使える) http://www.geocities.com/sonyirclib/ipw2200.tar.gz
  2. KNOPPIX 3.8.2 の CD を準備(CD からブート可能な linux)
  3. KNOPPIX をブート(2915ABG は挿したまま)
  4. Root Shell を起動。1. を保存したフォルダに移動
  5. #ethtool -e eth0 : 現在の値を確認(0x4e は 0x48)
  6. #tar xvzf ipw2200.tar.gz : #cd ipw2200-1.0.3 : #sh unload : #sh load : 1. の改造ドライバをシステムにロード
  7. #ethtool -E eth0 magic 0x2200 offset 0x4e value 0x45 : eeprom を書き換え(0x4e を 0x45 に)
  8. シャットダウン
eeprom の書き換え方法は 2200BG の例を参考に、 書き換える箇所は「通りがかりの名無」様の情報より


Windows を起動すると、11a のアドホックチャネルが無事に 149, 153, 157, 161 から 36, 40, 44, 48 になっていた。
これで 11a も J52/W52 として活用できる。
宝の持ち腐れ状態解消ー

追記
W53 化にも成功ー

ウェブでのサボり癖を叱ってくれるツールのいろいろ

ゲームのタイマーじゃあるまいし、こんなソフトがあるとは……
企業側としてはアクセス制限なんかの強硬策もあるんだろうけど、あくまでも自発的に鋭意努力します、ってのがミソなのかも。

研究室の PC に入れてみようかな(マテ

NIS 2008 のダウンロード販売が開始されていたので、早速入れてみることに。
1 ユーザ(3 台インストール可)のアップグレード版で 5,985 円也。
実行ファイルは 500 KB。実行すると 60 MB くらいのダウンロード開始。
後は勝手クイックスキャンやら旧バージョンの削除やら(昔のだとこれがなかった)やってくれて、さくっとインストール終了。
定義ファイルの更新やら全体スキャンやらをやってみた感想。
前評判どおり動作がだいぶ軽くなった感じ。メモリもそんなに食ってないし。まあ比較対象が悪名高い NIS 2006 だからかもしれないけど。
UI もだいぶ変わっていて、慣れるまでちょっと違和感があるかも。
ファイアウォールも便利になっていて、大抵のソフトなら自動でルールを設定してくれる。毎日 nightly を入れている人間にはありがたい。

デスクトップとノートに入れたから後 1 台分残ってる。どうしようかな。

昨日の午前中にデスクトップに引き続きノートの増強も実施(注文してたのが朝の 8 時半に来たw)。
メモリと無線 LAN を追加。

メモリは 256*1 だったのを 512*2 に。
一枚は本体の裏の蓋を開けるだけだったけど、もう一枚はキーボードの裏にあるので Inspiron 710m/700mメモリー交換その2 を参考に破壊分解にチャレンジ。ちょっと力が要るけど、特に問題なく終了。
余った 256 のメモリ、欲しい方がいたらあげます。

続いて無線 LAN。
今まで PCI カードタイプを使っていたけど、毎回挿さなきゃいけないし、はみ出して邪魔だし、 miniPCI にすることに。
11a/b/g 対応の Intel PRO/Wireless 2915ABG をチョイス。取り付けは 700mにIntel PRO/Wireless 2915ABGを装着 を参照。アンテナをつけるのが神経使ったけど(細くて折れそう)、無事に取り付け終了。

電源を入れて OS を立ち上げると、メモリは無事に認識。無線 LAN のドライバをインストールすると……
11b/g は問題ないけど 11a を認識しないぞ!?
ひょっとして J52 なのかもと思い、 intel のユーティリティを走らせるも「必要なし」との御神託。とりあえず W52 なのは間違いなさそう。
さらにチェックしてみると、11a のアドホックチャネルが 149, 153, 157, 161
ぐは、海外版じゃん……
でもまあ、PCI よりは通信も安定してるみたいだし b/g 専用ということでよしとしますか。
# ファームウェアをごにょごにょすると日本でも使えるよーという情報お持ちの方はぜひぜひコメントをば

うちのデスクトップは 2001 年の冬に組んだ自作。
メモリも当時は 256 MB、一度増強したけど 512 MB。
重いソフトだとちょっと苦しいので、更なる増強を実施。
臨時収入があったんで、1.5 GB (512 MB * 3) の大盤振る舞い。
だいぶ動きが軽くなったなぁ、という感触。
あと 2,3 年は騙して使えるかな。

今度はノートの増強しようかな。分解して 1 GB 目指すのも悪くないかも。

といっても最近流行りの Vista じゃありません。
うちのオンボロ PC じゃ Vista を動かすのはきついので 2000 から XP へ移行。
ついでに Office も 2003 に。
大学でキャンパスアグリーメントやってるおかげで、しめて 2800 円。
クリーンインストールしたら一日仕事になっちゃったけど、今のところ問題なさそう。
Vista は SP1 か 2 が出てからかなぁ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/17/news088.html

Secunia の調査によると、未パッチで脆弱な状態にあるアプリケーションは全体の 28% にのぼるとのこと。
ただしブラウザは比較的パッチが当てられている率が高いそうだ。たしかに Firefox なんかは自動更新機能あるし、毎日のように使っているので気にする人も多いのだろう。
一方で、メディア再生ソフトは未パッチ率が高いらしい。まあ、穴ぼこ空いててもあんまり狙われなさそうだしね。とか考える人が多いんだろうな(俺もその一人)。
さて、ちょっくらチェックしてみますか……

QuickTime, Real Player, Adobe Reader, Flash Player, Shockwave

まずい、調査の傾向どおりだorz

を昨日研究室のPCに入れてみた。
家のPCは2kだからIE7は入れられないんだよね。
とりあえず触ってみての感想。

alt押さないとメニューバーが出てこない。
Vistaでのデフォルトになるらしいけど、はっきり言ってうざい。

デザインもいまいち。XPのテーマとは合わないからかなぁ。

売りのセキュリティについては確認できず。
さすがに研究室からそんな怪しげなサイトには行けません。

結論
やっぱりIEはUpdate専用ソフト(ぇ

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20097434,00.htm
Appleがいろいろと新製品を出しています。
Intel Macの新しいのやiPodのスピーカーなどなど。
iPodを欲しいと思いつつ変えない自分にはあまり縁がありませんが、食指が動きそうw
でも値段が高いのは勘弁して欲しいなぁ。
競争原理があんまり働かないから安くならないのか。
Power WindowsとCreative Podを出して競わせよう(ぉ

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