PCの最近のブログ記事

マイクロソフト、「XP SP3」の提供を延期--未対応の問題発見で

というわけで、公開が延期されてしまった WinXP SP3。
連休の合間でそれなりに暇だし、研究室の PC を生贄にして動作確認しようかと思ってたのにぃ(マテ

というか、Microsoft Dynamics Retail Management System ってのはサービスパックの公開そのものを延期させる必要があるほど使われてるものなのかなぁ。
今回はじめて聞いたけど。
Windows Update での提供は延期でも、ダウンロードセンターからのダウンロードは開始してほしかったところ。

正式公開は何時になることやら……

帰宅したら発注してた液晶ディスプレイが届いてた。
ので、早速接続。
うーん、やっぱり電源入れてすぐに使えるって幸せ(マテ

2001 年の冬から奮闘していた我がデスクトップのディスプレイ (IODATA LCD-A16H)
ここ一月ほど画面がちらついたり起動時にしばらくノイズがひどくてまともに表示されなかったり(しばらく放置してると直る)と、ちと危ない状態が続いていた。

そして、ついに……

1 時間放置しても直らねーorz

さすがにこれじゃどうにもならないので、新しいディスプレイを買うことを決断。

Dell 1708FP HAS

せっかくなので 17 インチ&DVI とちょっと奮発。
早く来ないかなぁ。

メモ(2001 年の組み立て以来、交換・追加したパーツ達)
・グラフィックボード(交換)
・サウンドカード(追加)
・メモリ(追加)
・HDD(交換・追加)
……新しいの一台買えるかも……

レンタルビデオのNetflix、Blu-rayに一本化
Best BuyもBlu-ray支持に
Wal-Mart、Blu-rayに一本化へ
東芝、間もなくHD DVDから撤退か

Warner の離脱で窮地に追いやられていた HD DVD だけど、ここに来て事態は急転。
Netflix (アメリカのオンライン DVD レンタル)、Best Buy (アメリカの家電量販大手)、Wal-Mart (言わずと知れた小売大手)が相次いで Blu-ray への一本化を表明、致命的な状態に。
東芝は未だ何も決定していないという立場を崩していないけど、
“東芝、HD DVD撤退で調整へ”報道を読み解く
このような分析もあって、水面下ではすでに決定事項に近いようだ。

コンシューマとしてはこういうフォーマットは統一されているほうがいいのは言うまでもなく、斯く言う自分もどちらかに一本化されるのを様子見していた一人なわけで。
そろそろ Blu-ray プレーヤー買っても間違いはなさそう(たぶん PS3 だけど)。

HD DVD の最大の敗因は、自分のフォーマットに固執しすぎてコンシューマのほうを向いていなかったことなんだろうなぁ。
β vs VHS も然り、コンシューマそっちのけの規格争いはろくな結果を生まないわけで。
ときには潔く自分の負けを認めることも大切だよね。

北米版 Intel PRO/Wireless 2915ABG を日本版に(自己責任)

で日本で使える W52/J52 に進化した 2915abg。
とりあえずこれで満足してたけど、なんとか W53 にも対応させたいなぁ、とちまちま情報集めてました。

前回の経験から eeprom の 0x4e の値を変えりゃよさそうだというのはわかっていたけど、いくつにすればいいのかさっぱりわからず。
google 先生に根掘り葉掘り聞いてみたところ、ひょっとしたら応用できるかも……という情報を入手。

http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/notepc/1145375684/732-739
WLL4070-D50, WLL4030-D50 という intel とはまったく別のメーカーが富士通向けに OEM で出してる miniPCI の話

11a/b/g対応でJ52/W52のWLL4030-D50では、

RegDomain 0x48(MKK1-FCCA)
Country 0x348 US


ん?0x48 で J52/W52 の US って 2915abg と同じ?チップベンダも違うけど使えるかも?
ダメなら戻せばいいし試してみるかー

とゆーわけで(書き換え方は前と一緒)

フランスのがちょうど11aがW52/W53で、

11b/gが1~13chまでで日本と同じだったんで、書き換えてみた。
RegDomain 0x36(ETSI3_WORLD)
Country 0xfa FR


うまくいかず。W52 はつながる。アドホックは 36, 40 のみに。

お次は

RegDomain 0x37(ETSI1_WORLD)

の時のチャネルリストがW52/W53/W56と一致してることを確認しますた。


これもダメ。W52 のみ、アドホックは 36, 40。


やっぱりダメかぁ……
と諦めて 0x45 (W52[JP] 対応)に戻したところ
あれ?64 ch (W53 の一番上) を認識してるし接続できてる!
アドホックは 36, 40, 44, 48。
小人さんが何かしてくれたのかしらん。
スキャン時にうまく認識されないことがあるから passive なのかも。
親機を再起動したときだけだから DFS だねこれ。
64 ch

36 ch (W52 の一番下)も問題なし。
36 ch

これで W52/W53 は全域カバー。J52 は知らん(たぶん使えると思うけど)。

11b/g も大丈夫。
1 ch
13 ch

0x36 or 0x37 に変更してから 0x45 に戻したのが効いてるんだろうけど、何がどーなってるのかよくわからないし、同じことやって同じ結果出るのかもわからないので人柱志望の人にもおいそれとお勧めできないけど、結果オーライ、終わりよければすべてよし(いいのか?)
下手に手を出すとせっかくの W53 対応が潰れそうなのでこれ以上の検証はしてないけど、詳しい情報お持ちの方がいたら是非ご一報を。

# 今は 60 ch (W53) で接続したノート PC から書き込み中

以前 2915ABG を導入したけど北米版だったので 11a が使えなかった我が 700m だけど、「通りがかりの名無」様からのコメントをもとに、日本版化に成功!
以下メモ書き。

  1. eeprom を書き換えられるように改造した Intel PRO/Wireless 2200BG Driver for Linux をダウンロード(2915ABG でも使える) http://www.geocities.com/sonyirclib/ipw2200.tar.gz
  2. KNOPPIX 3.8.2 の CD を準備(CD からブート可能な linux)
  3. KNOPPIX をブート(2915ABG は挿したまま)
  4. Root Shell を起動。1. を保存したフォルダに移動
  5. #ethtool -e eth0 : 現在の値を確認(0x4e は 0x48)
  6. #tar xvzf ipw2200.tar.gz : #cd ipw2200-1.0.3 : #sh unload : #sh load : 1. の改造ドライバをシステムにロード
  7. #ethtool -E eth0 magic 0x2200 offset 0x4e value 0x45 : eeprom を書き換え(0x4e を 0x45 に)
  8. シャットダウン
eeprom の書き換え方法は 2200BG の例を参考に、 書き換える箇所は「通りがかりの名無」様の情報より


Windows を起動すると、11a のアドホックチャネルが無事に 149, 153, 157, 161 から 36, 40, 44, 48 になっていた。
これで 11a も J52/W52 として活用できる。
宝の持ち腐れ状態解消ー

追記
W53 化にも成功ー

ウェブでのサボり癖を叱ってくれるツールのいろいろ

ゲームのタイマーじゃあるまいし、こんなソフトがあるとは……
企業側としてはアクセス制限なんかの強硬策もあるんだろうけど、あくまでも自発的に鋭意努力します、ってのがミソなのかも。

研究室の PC に入れてみようかな(マテ

NIS 2008 のダウンロード販売が開始されていたので、早速入れてみることに。
1 ユーザ(3 台インストール可)のアップグレード版で 5,985 円也。
実行ファイルは 500 KB。実行すると 60 MB くらいのダウンロード開始。
後は勝手クイックスキャンやら旧バージョンの削除やら(昔のだとこれがなかった)やってくれて、さくっとインストール終了。
定義ファイルの更新やら全体スキャンやらをやってみた感想。
前評判どおり動作がだいぶ軽くなった感じ。メモリもそんなに食ってないし。まあ比較対象が悪名高い NIS 2006 だからかもしれないけど。
UI もだいぶ変わっていて、慣れるまでちょっと違和感があるかも。
ファイアウォールも便利になっていて、大抵のソフトなら自動でルールを設定してくれる。毎日 nightly を入れている人間にはありがたい。

デスクトップとノートに入れたから後 1 台分残ってる。どうしようかな。

昨日の午前中にデスクトップに引き続きノートの増強も実施(注文してたのが朝の 8 時半に来たw)。
メモリと無線 LAN を追加。

メモリは 256*1 だったのを 512*2 に。
一枚は本体の裏の蓋を開けるだけだったけど、もう一枚はキーボードの裏にあるので Inspiron 710m/700mメモリー交換その2 を参考に破壊分解にチャレンジ。ちょっと力が要るけど、特に問題なく終了。
余った 256 のメモリ、欲しい方がいたらあげます。

続いて無線 LAN。
今まで PCI カードタイプを使っていたけど、毎回挿さなきゃいけないし、はみ出して邪魔だし、 miniPCI にすることに。
11a/b/g 対応の Intel PRO/Wireless 2915ABG をチョイス。取り付けは 700mにIntel PRO/Wireless 2915ABGを装着 を参照。アンテナをつけるのが神経使ったけど(細くて折れそう)、無事に取り付け終了。

電源を入れて OS を立ち上げると、メモリは無事に認識。無線 LAN のドライバをインストールすると……
11b/g は問題ないけど 11a を認識しないぞ!?
ひょっとして J52 なのかもと思い、 intel のユーティリティを走らせるも「必要なし」との御神託。とりあえず W52 なのは間違いなさそう。
さらにチェックしてみると、11a のアドホックチャネルが 149, 153, 157, 161
ぐは、海外版じゃん……
でもまあ、PCI よりは通信も安定してるみたいだし b/g 専用ということでよしとしますか。
# ファームウェアをごにょごにょすると日本でも使えるよーという情報お持ちの方はぜひぜひコメントをば

うちのデスクトップは 2001 年の冬に組んだ自作。
メモリも当時は 256 MB、一度増強したけど 512 MB。
重いソフトだとちょっと苦しいので、更なる増強を実施。
臨時収入があったんで、1.5 GB (512 MB * 3) の大盤振る舞い。
だいぶ動きが軽くなったなぁ、という感触。
あと 2,3 年は騙して使えるかな。

今度はノートの増強しようかな。分解して 1 GB 目指すのも悪くないかも。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちPCカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはMozillaです。

次のカテゴリはインターネットです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ハーボット

?を押すと話しかけてきます。
ゲームをするとお名前を覚えます

オススメ

Firefox 2 無料ダウンロード
Get Thunderbird
 Use OpenOffice.org